愛媛のたび その3

ひとっ風呂浴びてすっきり!
シャツも着替えてさっぱり!

さて会場に向かいます。
キーを預かってくれたまえ。


今回の会場は宮西泉宮自治会館というところでまあ公民館ですね。
うっかり外観も内観も撮ってないですがまだ新しい建物で普通の家っぽい感じでした。



今回メインは春野恵子さんの浪曲ですがプログラムにも載っております通り、その前後に天満天神の会という素人で落語をされている方々の高座もございました。
その中の天満家樽斗さんというのがこれまたカオリさんのお友達のお父さんということでこの競演が実現したそうです。
つまり樽斗さんは地元の方で、ほかの3名は大阪から出張してきた感じです。
ということは樽斗さんは落語の稽古のためにわざわざ大阪まで出張されてるってことですね。

さてさほど広いとは言えない自治会館二階の多目的室みたいなところに百数十人が大入り満員でいよいよ開演です。

個別の演目に関してとか批評家でもないので仔細に書いたりしませんが、落語や浪曲ってのはいろんな人がいろんな素材をいろんな風に演じるんですよね。
同じネタでも噺家によって違った趣になるのが普通です。
とは言え、ああいったものも継続的な練習がものを言うんでしょうから、そこが本質的に素人と玄人が平等であり、かつ差が出るところなのかもしれませんね。
うまくぼやかしていいこと言いましたね。

春野恵子さんの演目は「天狗の女房」という、四国が舞台のお話です。
googleで検索すると恵子さんのブログの次にゲゲゲの鬼太郎のチンポコ紛失というのが引っかかるのがとても引っかかりますがそれはさておき、実は数年前に初めて見た浪曲が恵子さんの天狗の女房だったんですが、そのときはチンポコではなくてどギモを抜かれた記憶があります。
わたくしはそういうのを言語で表現する能力が乏しいのでもう直接観にいってくださいとしか言えないのでみなさんお近くで公演があるときにはぜひ。

で、ですね、今回の四国公演、天狗の女房以外にも四国が舞台の浪曲がいくつかあるらしく、そのルーツをたどってみたい、という恵子さん的な思惑もあったために実現したといっても過言ではない部分もありうべくしてあるのです。
その辺は恵子さんのブログで旅日記的に書かれていますのでそちらをご参照下さい…と言いたいとこですが、今日現在18日の海辺の写真で途切れてますね。
どうやらこの記事をケータイで更新した直後に海に水没させたらしいんです。
おもしろい人ですね~~~。
ていうか道理で連絡取れない~~。

さて抽選会や締めの挨拶も終わり、片づけを手伝ったりしてから再び松木家におじゃましての打ち上げでございます。



全部収まってませんがまたまたたくさんの魚介類!
恵子さんや天満天神の会のみなさんはもちろん、美幸美容室の皆さんやご近所の方々まで巻き込んで30名弱での大宴会でした。



近所の子どもも大喜びです。
恵子さん、子ども大好きだそうで。



背中にサインなんかしてもらったりして。



サイン返したりなんかして。
たいがくんか。
トラオとちょとかぶってるな。

ま、そんなこんなで楽しく宴のときは過ぎましたがちょと飲み足りなかったのでホテル近くの焼き鳥屋で蛍の光が流れるまで飲んだのでした。

その4に続く。

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